正当化について、シャンバラ理論

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Photo by Justin Young on Unsplash

 

みなさん、こんにちは。

最近、私は「正義中毒」や「正当化」で嫌な思いをしないために、どうしたらいいか考えていた。

 

ふと「シャンバラなら、なんて言うかな?」と思い、「新ベスのブログ」を検索したら、2018年6月の質疑応答にヒントが書かれていた。

下記、引用させていただきたい。

gaia-shamballa.xyz

 

Q. (一部抜粋)

人と話す時に、意見が違うことはままあります。私は出来るだけ違う意見や考えも聞く、聞けるように心がけていますが、時に「自分こそ正しい」と譲らない方もいますし、私の方こそ正当性がある、とどう考えても思う時もあります。

 

その「正しい、正しさ、正当性」というのは、客観的にみれば人それぞれの価値観に寄る非常にバイアスがあるものだと感じるのですが、人はその正しさ、これは正しい、絶対だ、という感覚をどのようにとらえて(反応)しているのでしょうか?

 

A. (一部抜粋)

まず、正しさより謙虚さを中心においてください。つまり話をするうちに「もしかしたら自分の考えは間違っているかも」という感じを受けたら素直に認めることです。

 

相手をねじ伏せようとすると、とかく自分のプライドだけで話をして、人の話を聞かない。やがては平行線で、議論が喧嘩になってしまう。

 

坂本龍馬がなぜ魅力的って、そんな自分の意見も言えるし、人のすごさを認めるところでしょう。だからペリーも気に入ったし信頼できたのです。もちろん間違いを認められなければ、なぜそう思うのか話す必要もあります。たどたどしい会話でいいのです。そこに学びがあれば誰だって耳を傾けます。それが正当性です。

 

また2番目の質問では、次のように回答している。

 

A. (一部抜粋)

アンドロメダでは意見をごり押しする人には「君が万人の尺度ではない」といいます。知っている尺度が少ないからごり押しをするのです。これは明らかに勉強不足。そんな人間と話をしても学びにならないのでしない方がいい。満足している限り何も学ぼうとはしないでしょう。もっと価値ある人間と付き合うことをお勧めします。

引用元:新ベスのブログ

 

読んで1番印象的だったのは

「君が万人の尺度ではない」という言葉だ。

 

まず私自身が、狭い了見を相手に押し付けないよう、気をつけようと思った。

そしてシャンバラの上記アドバイスに従い、相手をねじ伏せるのではなく、謙虚に話してみたいと思う。

 

それでも相手が意見をゴリ押ししてきたら、そんな正当化人間とは、距離を置くことにする。

まだまだ威圧的な人が怖いけど。

 

今日も良い1日を。

今まで小さな嘘を重ねて迎合してた

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Photo by bady abbas on Unsplash

 

みなさん、こんにちは。

ボランティア活動で、1度は辞める決心をしたものの、無事に続投できることになった。

 

今までの人生で、嫌なことを「やりたくない」と言えたのは初めてだった。

威圧的な人が相手だと、特に何も言えなくなってしまい、体を壊すまで無理してた。

 

私は、「辞めたい」なんて言ったら、酷い目に遭うと思い込んでいた。

 

でも。

 

てっきり怒られると思ってたのに、ボランティア先の責任者は、私の話に共感してくれた。

私がSOSをだして相談させてもらった人達も、誰も私を責めなかった。

 

過去に私を操作した人は、私がどんなに誠実に話しても、難クセつけて文句を言い、私の話を聞き入れてくれなかった。

私が事実を並べて伝えても、子供みたいなことを言い張って、こちらを崩してきた。

 

なので今回、初めて断れたことと、それを聞き入れてもらえたことに、とても戸惑っている。

 

私は今まで、相手の顔色をうかがって忖度ばかりしてた気がする。

 

たとえばインドにハマってる人と話した時、「私もインド好きなんです!」と言ってた。

インドが好きっていうのは、嘘じゃない。

カレーもナンも好き、アユールヴェーダも興味がある、いつかガンジス川の源流へ行ってみたい・・・

 

だけど正直、私の好きな国ランキングでは、40位以降になると思う。

「私も!」と強調するほどではない。

 

そこにはいつも、相手に気に入られたいという「媚び」があった。

 

昨日、アニメ「銀魂」の話になって、熱狂的な真選組ファンに好きなキャラを聞かれた。

私は最初、「沖田」と答えようとした。

 

そこで、初めて認識した。

私は、真選組メンバーの沖田って言えば、相手が喜ぶと考えてた。

今まで無意識だった。

 

銀魂の沖田が好きなのは本当だ。

でも好きなキャラを問われれば、お登勢さんや、松平片栗虎や、さっちゃんが好きで、沖田は20番目くらいになる。

 

思えばいつも、嘘にならない範囲で、相手の気に入りそうな答えを選んでた。

  

そんなことに気がついた。

今日も良い1日を。 

意を決して「辞めます」と電話した~職場トラブル③

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Photo by Christoph Krichenbauer on Unsplash

 

みなさん、こんにちは。

さて、ボランティア先の人間関係が不安で、新しい仕事を初日で辞めようと決めた。

lavandura.hatenablog.com

 

でもボランティア先の責任者へ電話するのが怖い。

断ったら、とてつもなく悪いことが起きる気がする。

 

どうして怖いんだろう? 

自分の気持ちを書き出してみた。

 

・呆れられるのではないか?

・迷惑がられるのが怖い

・責められるのが怖い

・講師とうまくやれない自分に非があるんじゃないか?

・命令口調を聞き流せない自分が情けない

・自分の努力が足りないのではないか?

 

だいたい、こんな感じだ。

 

今までだったら、断るのが怖くて、我慢して仕事を続けたと思う。

こんなふうに自分に言い聞かせながら。

「とりあえず3月末の更新まで頑張ってみようかな、週2回なんだから」

「そのくらいの努力を厭う自分は、駄目人間だ」

 

でも今はパニック発作が再発して、自分では、どうにもならないところまで来ている。

断るのは、清水の舞台から飛び降りるような気持ちだった。

 

話が逸れるけど、「清水の舞台から飛び降りる」の語源は江戸時代の清水観音信仰らしい。

「助かれば願いが叶う」と信じられていて、その生存率は約85.4%だったとか。

文字通り、これから酷い災厄が自分に降りかかると恐怖しながら電話した。


なるべく責任者の時間を奪わなくて済むよう、

「実は今回のボランティアを辞退したくて、お電話しました」

と、すぐに用件を伝えた。

 

責任者に

「どうしたの?何があったの?」と聞かれ、

 

「今回はアンマッチだったと思ってます。申し訳ないけど、自分には務まらない」

と、ざっくり話した。

 

責任者は

「これから仕事を覚えて行けば大丈夫よ、心配しすぎじゃない?」

と言った。

 

そこで腹をくくって、正直に話した。

自分が講座に入らせてもらった時、事前に説明が無くて何をしていいかわからなかったこと。

親切に助け船を出してくれた受講生が、自分のせいで叱られてしまったこと。

 

そして

「私には、〇〇先生のアシスタントは無理です」と、断った。

 

すると責任者は、予想もしなかったことを言いだした。

「そんな状況だったら、誰だって無理よ。あなたのせいじゃないわ」

と、私の言い分を、わかってくれたのだ。

 

そして

「もう〇〇先生のアシスタントはやらなくていいから、代わりに、別の教室に入ってみない?」

と、私が希望してたポジションを提案してくれた。

 

嬉しいというより、困惑して、思考がまとまらない・・・

 

そういえば、私は今まで、「やりたくない」と言えたことが無かった。

聞き入れてもらえたのは、初めての経験だ。

 

今日も良い1日を。

「いやだ」と言っちゃいけない気がする~職場トラブル②

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Photo by Lucas Metz on Unsplash

 

みなさん、こんにちは。

ボランティア先の新しい仕事が、初日から波乱だった。

lavandura.hatenablog.com

 

アシスタントとして講師の役に立ちたいと思ったけど、手下になりたい訳じゃない。

説明もなく、講師のマイルールもわからないし、命令口調もやめてほしい。

 

でも頭の中で、私を責める誰かの声が聞こえる。

「甘えるな、自分勝手なこと言うな」

「まわりに迷惑かけるな」

「ちゃんとできないお前が悪い」

 

・・・私は、どうしたいんだろう?

 

人間関係で同じような失敗を繰り返す自分が悪いんじゃないか?

世の中、色んな人がいて当たり前だから、ここを乗り越えなければ、この先、社会でやっていけないんじゃないか?

 

実際、講座は問題なく運営されてる。

癖のある講師だけど、厳しい職人タイプなのかもしれない。

 

・・・そう思おうとしたけど。

講座の後、受講生から預かった道具を講師が紛失してしまい、私に探させた挙句

「別にいいよ!黙ってればわかんないよ」と講師が言ったのを思い出した。

 

そういえば1時間も遅刻してきたし、自分に甘いような気がする。

講座主催者の悪口も色々言ってた、長かった。

 

やっぱり、こんな人と働きたくない!

 

また前の職場と同じ失敗を繰り返すに決まってる、自分には無理だ。

 

迷った末、周囲の人や、カウンセラーに相談した。

今までの私だったら「まだ初日なのに、こんな相談をしたら呆れられる、失望されたくない」と思って言えなかった。

 

でも今は、パニック発作が再発してしまった。

発作が起きると、もう生きていけないような気持ちになるから、とにかく必死だ。

 

勇気を出して相談して、信頼できる人達から

「すぐに辞めて良し!」

と助言をもらった時、やっと落ち着いた。

 

今回の仕事は辞退しようと思う。

ふがいない自分を責めるのは、やめる。

 

今日も良い1日を。

上司の手下になりたい訳じゃない~職場トラブル①

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Photo by Denis Oliveira on Unsplash

 

みなさん、こんにちは。

ボランティア先からの依頼で、とある講師のアシスタントに採用された。

でも最悪の初顔合わせだった。

 

その年配の講師は1時間遅刻してきた。

講座が始まる5分前だった。

 

講師は、小走りに準備室へ入ってくるなり、

「あなたが今日からアシスタントに来る人?なんで何も準備してないんだ!」

と怒り始めた。

 

私の作業内容は、講師が到着した後に、講師本人から教わることになっていたから、何が起きたのかわからなかった。

 

そして、訳がわからないまま講座が始まった。

講師は、受講生に対しても、きつい命令口調だった。

受講生にも私にも、なにかと揚げ足をとって長々と説教をする。

 

講師が私に、難易度の違うテキストを配布するよう指示した時は、受講生の1人が「レベルごとに座ってて、2級はこっちです」と教えてくれた。

すると講師は、その受講生に

「(私をさして)この人はサポートの人なんです!だから何も教える必要はない!」

と大声でキツく言った。

私は、その受講生に申し訳なく思った。

 

講師は、普通に話す方が少なくて、このようなトゲトゲしい物言いが続いた。

 

講師のマイルールが多い。

私が何をしたらNGになるのか、わからない。

 

たとえば、講師は常にあくせくしてて、何度も物を落とす。

プリントを床にばら撒いたり。

誤ってゴミ箱を蹴飛ばし、ゴミをこぼしたり。

 

私が落ちたプリントを拾うと、講師は「このプリントは緑の付箋で、このプリントは黄色の付箋なのに!」と文句を言う。

初めて見るプリントで、何を基準に分類してるか、私にはわからなかった。

 

とにかく聞かなきゃわからないので、

「このプリントは何色の付箋ですか?」

と質問すると、

 

「あなた何の資格持ってるの?肩書きは何?研修は受けたの?8月からアシスタントが来るって言われてたのにずっと誰も来なくて、この講座のテキストだって、講座が始まる1週間前にいきなり渡されて。まったく、どうなってる!」と怒る。

 

ひととおり講師の文句を聞いた後で、もう1度

「申し訳ないですが、付箋の色を教えていただけますか?片付けようと思いますので」

と聞くと、やっと

「ピンクでしょ」と答えが返ってくる。

 

確認するだけで、こんなに大変。

 

私は、この講座の関連資格は持ってない。

付箋の色は、講師が作った独自のクラスルールなので、誰にもわからない。

 

講師が、文具の箱をひっくり返して、付箋と鉛筆と消しゴムを床にぶちまけた時も。

かがむと腰が痛いと言うので、私が拾って箱に戻した。

すると講師は「まったく!」と言いながら、箱の中身を全部取り出した。

そして鉛筆を長さ順に揃え、付箋の色順を並び替えた。

 

・・・もう、初日から嫌な予感しかしない。

私は動悸がして、息苦しくなってきた。

帰宅後、4時間ほどベランダで景色を見てた。

不安でたまらず、部屋に入るとパニック発作が再発しそうだった。

 

講師にきつく言われたからって、死ぬわけじゃないのに、どうしてこんなに怖いんだろう?

 

今日も良い1日を。

正義中毒は脳の仕組み

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Photo by Markus Winkler on Unsplash

 

みなさん、こんにちは。

さて、自粛警察、マスク警察、はんこ警察、色々ある。

 

なかでも数年前からある「着物警察」は、

「着付けがおかしい」

「みっともない」

「(コーディネートが)ルール違反」

と説教したり、無理やり着物を直すなど、着物初心者の若い女性に「おせっかいマウント」をする人のことらしい。

 

「きものと宝飾社」が2019年1月に行ったアンケート結果では、着物を比較的よく着る人の約19%が、被害に遭っていた。

 

親切が目的なら、きつい言葉で注意しないんじゃないか?

嫌味なんて言わずに、耳聞こえの良い言葉でフォローできるのではないか?

 

どうして人を攻撃するんだろう。

どうして、こちらの事情、人格、権利を平気で無視するんだろう。

 

こんなことばかりだ。

いつ誰に責められるか、不安でたまらない。

 

脳科学者で、医学博士、認知科学者でもある中野 信子氏は、著書「人は、なぜ他人を許せないのか?」の中で、このように述べている。

 

「人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人といった、わかりやすい攻撃対象を見つけ、罰することに快感を覚えるようにできています。

 

他人に「正義の制裁」を加えると、脳の快楽中枢が刺激され、快楽物質であるドーパミンが放出されます。

 

この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなってしまい、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないようになるのです。

 

こうした状態を、私は正義に溺れてしまった中毒状態、いわば「正義中毒」と呼ぼうと思います。この認知構造は、依存症とほとんど同じだからです。

 

正義中毒が脳に備わっている仕組みである以上、誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。」

引用元:中野 信子 著「人は、なぜ他人を許せないのか?」アスコム

 

人を攻撃する理由って、脳の仕組みだったんだ・・・!

 

この仕組みを、もっと知りたいと思った。

今日も良い1日を。

マイルールを押しつける人が怖い

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Photo by SOON SANTOS on Unsplash

 

みなさん、こんにちは。

 

ずっと観たかったイベントへ行ってきた。

初めてだったので嬉しくて、帰宅後Twitterで関連コメントをみた。

運営スタッフの熱い思いや裏話を読み、さらに観客の応援コメントや感想を楽しく読んでいた。

 

その中で、グッズ販売について

「値段が高すぎる」

「ファンに頼りすぎ、ファンへの感謝がない」

と運営批判してるツイートがあった。

ハッシュタグをつけて繰り返し文句を言ってるので、嫌でも目に入ってくる。

 

そのうち、その批判ツイートに、間違いを指摘するコメントがついた。

「誤解されてるようですが、こうゆうオプションがついてます。私は、これだけのオプションがついてて、この値段なら満足です。高いと思うか安いと思うかは、人それぞれですが・・・」

といった内容で、丁寧な文章だった。

 

しかし、ここから喧嘩が勃発した。

 

批判ツイート主が、こう反論し始めた。

「高いと思うか安いと思うかは、人それぞれ?

だったらあなた、関係ないですよね?

そもそもあなたは、私のフォロワーでもない、私はあなたと初対面なんですよ?

なのに、なんでそんなこと言われなきゃいけないんですか?」

 

ここから、平行線のやり取りが続く。

 

指摘コメントをした側は、「気分を害させたなら申し訳ない」と終始丁寧に歩み寄る。

批判ツイート主は、言葉尻をとらえては、執拗に攻撃していく。

一見、正論に聞こえるので、読んでいて言葉に詰まる。

やたら人格攻撃が上手い。

 

この批判ツイート主、めちゃくちゃ怖いな・・・と思った。

こんな攻撃、どうしたら防げるんだろう?

そう思って、彼の過去ツイートをみた。

 

すると、サイコパスだと思ってたのに、私がフォローしてる著名人を数名、彼もフォローしてた。

私と似てる政治発言もあった。

「黒川検事長の逮捕を求めます」とか。

「上級国民の暴走事故に厳罰化を求めます」とか。

 

なんだろう、胸がザラザラする。

 

とあるインフルエンサーの、

「安い挑発にのるな」
「批判するのはいいけど、人格否定を混ぜるのはNG」

といったツイートに対して、

「本当にそこを履き違えると駄目ですよね!」

と同意するコメントをしていた。

 

うーん・・・なんだろう、この違和感。

自分は人格否定して攻撃してるのに?

 

さらに彼のツイートを辿った。

すると彼は、なんだかマイルールが多い。

 

とあるゲームにはまってるみたいで。

ゲーム内で友達申請が来たとき、挨拶がないと「常識が無い」と怒る。

また、挨拶が定型文のままだと「失礼だ」と怒る。

 

さらに、彼が気に入ってる作品の劇場版に、誰かが

「3D上映にしなくていい、普通に観たい」とツイートすると、

「文句言わないで作品を大切にしろ」と猛攻撃スイッチが入る。

 

だけど彼自身も、わりと運営批判が多い。

そこで、冒頭のイベントに関する、3か月前の運営批判ツイートを見つけた。

 

「コロナで中止するイベントの運営は信頼できるし、これからも一生ついて行こうと思う」

「推しが、ファンに『観に来てください』と呼びかけてるのを見て、神経を疑った。ファンをやめる」

「開催する側もどうかと思うが、観に行くファンもどうかと思う」

 

このような批判ツイートを繰り返していた。

なるほど。

彼は、3か月前から、このイベント自体を良く思ってなかった。

イベントへ行く人にも、悪感情があった。

 

目的が違うから、わかりあえなかったのか・・・。

 

彼は、批判されると「嫌ならミュートすればいい」と言う。

そして彼自身は、ハッシュタグをつけて執拗な批判ツイートを展開する。

彼も、嫌ならミュートすればいいのに。

矛盾だらけ。

自分が正義だと信じてる。

 

相手の目的が、わかりあうことじゃない時があるのか・・・

憂さ晴らし、支配、マウンティング。

 

 「自分は正しい、相手は間違ってる」

 

人は、自分が見たいようにしか、世界を見ないのかもしれない。

この世界では、あたりまえのことなのかもしれない。

でも私にとっては、腹落ちするのに時間がかかりそうだ。

 

今日も良い1日を。